no.7_お金と専業主婦

2020年8月26日

こんにちは、カレンです。明日から4連休の方も多いですよね。専業主婦のわたしとしては、子どもの相手やご飯のことなんかをやりくりするのが少し面倒ですが、幸せな時間として過ごしたいなと思っています。

今回は、お金について書いてみたいと思います。「お金」…ずっとわたしの課題です。人生の半分はこれに振り回されてきたとも言えます。労働の対価を正当に支払ってくれている優良企業ってどのくらいあるのでしょう。そこに勤めたことがないかもな。なんでも、バランスをとらないとどこかが傾いてきてしまいますよね。たくさん手元に入ってきたときは、出ていくお金も多かったですね、今考えると。お金は入ってきたけれど、時給にしたら数百円、つまり、「みなし労働」だったときもありましたけど、もう、身体や精神がもたない。そこをもたせるために、ストレス発散としてショッピングや人と会うことなどなどにたくさんお金を使ってしまっていました。一人暮らしだったけど、アパートもグチャグチャだったし。どこか、破綻していた。一方で、お金が入らないとまた、時間があったとしても不安になる。やっぱり、必要なものですよね。わたしは、たまたま病気になって主人がその再発をおそれ心配してくれ、外に仕事に行くことはお休みして専業主婦になりました。今は、さすがに仕事をしていたときのようなお金の使い方はできませんが、そこまで使っていなくても、お金については不安です。フォーカスし過ぎないようにはしてますけどね。

仕事をしていたとき、最近までしていた仕事は、残念ながら女性の給料がとても低いところで、(でも、女性でもっているようなところでしたが)労働力を搾取されている怒りを抱えながらも、一応毎月給料が入ってきました。わたしの家ではそのとき、家族の食費はわたしが出し、そのほか全ては主人が出すパターンでした。そして、わたしのお給料から貯蓄をする。その残り(微々たるものでしたが)を自由に使ってやりくりしていました。薄給だったので、貯金をすることはいつもプレッシャーでした。つい、自分でお金を使いすぎてしまうと、貯金ができなくて、ものすごく焦っていました。夫婦二人の貯金ですからね…でも、自由に使えるお金が少しでもあったことは、やりやすかったところもありました。

専業主婦になって、お給料がなくなってみると…日に日に目減りしていく自分の口座残高…全て主人に払ってもらえばいいと思われるかもしれませんが、なんだか…まだ、専業主婦歴が浅いせいか、(おそらく必要のない)罪悪感が…主人は家族のためにお金を優先的に使ってくれているのに、わたしが使いたいところって、女性特有というか。自分だけのためで。女性ってお金、かかりますよね。化粧品、服、美容院…きれいでいることが旦那さんたちも嬉しいというのもあるとは思いますが、自分だけのためのお金という気がしてしまい…仕事でお給料をいただいていたときは、自分へのご褒美として正当化してお金をかけていました。でも今はすごく、色々省いています。化粧品は仕方ないから買います。ファンデーションも仕事をしていたときは4,000円以上のものを買っていましたが、もうきっぱりあきらめて安いけど良品のものを使うようにしています。ありますよ、「ちふれ」とかね。服は、ほとんど買わなくても大丈夫になりました。主人のボーナスのときなどに、買ってくれるようになった(ありがたい!)ので、それでシーズンをやり過ごしています。あと、過去に買った服とかも手入れして。でも美容院…これは…本当にやっかいです。行かなさすぎるとみっともなさが顕著に…でも、一回にかかるお金がなかなかですよね。仕事をしていたときは、忙しくて行けないことも多かったけど、今はその金額を出すことが難しい…美容院にかけてきたお金、正直にご主人に言えている女性ってそんなにいないと思う。今は、のらりくらりと美容院の予約を伸ばし伸ばしにして、でも、ドンッと一度のお金が無くなるのはつらいから、精神的ダメージを軽減するために、5,000円ずつ月に現金でキープしておいて、4か月くらいしたら行く計画を立てる感じです。それでも、髪の状態はギリギリ…何か良い方法があればいいのですけれど。だけど、いいことも結構あります。先ほども書いた、服代の節約。人にあまり会わないとそれほど必要もない。それにフードロスは、本当になくなりました。食材が悪くなる前に計画的に使い切ることができています。病気になってから、身体によい食材を買うようになり、食費は高額になったはずですが、それほど大きく変わったわけではありません。身体に悪いものを買わなくなったしね。悪いものも気にしないで沢山食べていたのをやめたから。それと、家族以外の自分の人間関係のために使う金額が激減しました。悪い事ではないけれど、今考えると、人へのお礼とかプレゼント代、結構かけていました。そうゆうのに振り回されず家族中心になった今、その時のお金、もっと家族にかければよかったなーと反省しています。

専業主婦でどんなに節約しようと、それでも働いていた時よりは、経済的に苦しいです。専業主婦でもお金は必要です。主人に、「お金ちょうだいっ」て可愛く言えたらな~。言わなくても十分支えてくれているのだけれど。仕事してたときは、言えなかったですねー。いや、言えるように努力して今頑張っているところです。早く、プライドと罪悪感を捨てなければ。そして、自信を持たなくては。だって、家事、ものすごくいい感じでできているし。家族も気持ちがいいと思う。食事も健康を考えて、手をかけて美味しく。平日に家事ができるから、土日も家族で楽しむことに充てられる。とても役にたってる。仕事をしていたときは、ハッキリ言ってそこのところが全然足りてなかった。今はものすごく達成感がある。本当に大切なことをしていると。だけど、お金は…欲しいです。今できること、考えています。クラウドワークとか、メルカリなどで家にあるお荷物たちを使ってくれる人たちに売る、とか。お金について、何かできないかものすごく考えます。とりあえず、一番すぐ成果が出そうなのはメルカリですかね。やってみます。家もスッキリするし。やってみた結果はまたご報告しますね。いやいや、長くなりましたが、40代にもなるとお金の大切さを痛感しますよね。生きたお金の使い方とかも、考えてしまいます。人生の本番にはお金も必要です。時間をどのように使えば、専業主婦のままお金に振り回されなくなるのか、探していきますよ。もちろん、支えてくれる主人あっての模索です。感謝です。ありがとう、頑張るからね。幸せな体験を沢山できるように。めげずに頑張って模索しましょう!まずはできることから!

今回もお読みいただきありがとうございました。お金の話ばかりだったけど、それだけお金を軽視していないということです。これ、大事。ではまた!