no.6_「書く」ということ

2020年8月26日

こんにちは。カレンです!4連休が近づいていますね~。でも、雨ばかり…今年の梅雨、長いですね。

さて、子どもたちの夏休みも近づいてきていて、やっとこちら(親)が、子どもが小学校に行っている状態に慣れて、色々稼働できるようになってきたところで、またリズムが崩れる感じです。子どもが小学校に行っているのは、正直ラクですね。うちの子どもは学校に行きたくないと毎日言っていますが。ブログも始めたばかりですが、夏休みが始まるとなると、早くも書き続けられるのか…少し不安です。あはは。今、それこそ色々なチャレンジを始めていて、途中経過なんかもブログにあげていきたいのですけれど…このブログも、わたしにとってはチャレンジのひとつ。いつか、たくさんの方々と想いを共有して一緒に励ましあっていけたら、豊かな気づきや絆を作り出すことができたら…💛なんてワクワクしつつ、さらにこのブログを書くこと自体が、自分の想いを表現するための訓練でもあります。

わたしには、憧れてしまう人がいます。そういった方々は、言葉や表現がとても繊細で、わたしがぼんやり想い、やり過ごしていたことを、的確に表現してしまいます。それによって、わたしの心は動かされている。その人の表現に魅了されている。ときには、感動で涙が出る。テクニックもあるのかもしれませんが、心に届く言葉は、今日ため練習を始めて今日書けるわけではない。わたしが憧れる表現力をもつ人は、たいてい書くことの意味を深く考えているし、たくさん書いている。自分は、人としゃべったりはそれこそたくさんしているのですが、心に残る言葉を紡ぎ出すことは難しい。そういった文章を書ける人には魅力を感じます。そして、わたしのぼんやりをスッキリ表現してくれるから、一緒にいると楽しくて仕方がない。

そんな能力いいな~と思っていても、自分にはできないと思っていました。だけど40代からを人生の本番にするんだった、自分も一歩一歩でいいから努力してみようかな、と思ったわけです。表現力のある方々は、きっと読書量も違うのだろうけれど、表現を続けるという地道な努力をしていらっしゃいます。自分の中にある、まだ言葉にできていない想いを表現したい、そう思うのです。それで、チャレンジとしてブログをはじめました。どなたにも人生があるように、わたしにも人生がある。書き出せば、きっとそれはひとつのものがたりになる。けれど、書かなければ、周りの人にはわかってくれる人がいたとしても、そのときのわたしの気持ちとか、なにを気にかけて頑張っているのかとか、なにに傷ついたんだとか、そういった実はたくさんの人と共感できるような瞬間が、生まれるけれど容易く消えていっている気がするのです。

わたしには、それに気がつかせてくれた方がいて、その方は、ずっと「書く」ということを大切にしていらっしゃいます。その方の影響を受けて、どうしてもモヤモヤしたときに、書いてみたことがあるんです。30代前半くらいのときだったかな。書いてみたら、驚くほど、気持ちがスッキリして…それから、「あぁ、わたしはここにモヤモヤしていたのか」ということが明確になったのです。表現力は大したことありませんが、自分をスッキリさせることには成功しました。そのあと、それはそれは色々とありましたが、多忙で…全く書いてこれませんでした。ですので、体調も整ってきましたので、「書く」ことにもチャレンジしてみます。みなさんの心にいつかクッ!とくるような文章をかけるように、継続していきたいと思います。とりあえず、100回くらいは書きたいですね。そのあとも、続けていけたら、最高ですね!

もし、よろしければ、あなたも一度書いてみてくださいね。ポイントは、必ず最後は、自分に起こった出来事にポジティブな意味づけをすることです!書くことで、何事もポジティブに自分に落とし込めるというか。このスッキリ!味わっていただきたいです!ではまた!今日もお読みいただき、ありがとうございました。