no.71_やっぱり好きなんだと気付く

こんにちは、カレンです!

9月に入り、すでに涼しくなってイイ感じです。

さて、子どもたちが夏休みの期間、専業主婦のわたしは、とてもつらかったのですが、その期間にもチャレンジなんかもしてました。うまくいかなくて、へこんでいたりもしつつ、並行して、近くに住む友人のお子さん(中学生)の英語の家庭教師をすることになりました。

もともと、中学校で3学年すべて教えた経験もあり、英検準1級も取得できたので、どこかで役立てたくて、声をかけていたのですが、思っていた以上にしっかりとご依頼いただき、1回90分×10回の希望をいただきました。

やってみて思ったことは…すっかり忘れていた、英語を教える感覚。自分でもびっくりするほど時間があっという間に過ぎ、しかも、とっても楽しかったのでした。

中学校の先生をしていたときは、多分英語を教えることが嫌になったのではなくて、そのほかの仕事に忙殺される中で、生徒、先生との人間関係に疲れ果てたのだったのだな。主に、一緒に働く先生にひどい目にあわされたというのが本当のところです。また、たくさんの生徒に向き合うことに、わたしのキャパオーバーを感じたというのもあります。

ところが家庭教師というのは、とりあえず一人に向き合って、その子に合うと思う勉強方法に想いをめぐらして、丁寧に時間を使うことができるんだなと知りました。

こんなに自分が楽しいと感じるとは、意外でした。

そうか、こんなに好きなんだ、教えること。

この感覚、少し前に英語を再勉強し始めた時にも感じた感覚と同じでした。なんとなく、ワクワクする。これをすると、笑顔になっている。しかも、人のためにもなる。

これ、好きなことなんだなと。

病気をして仕事を辞めたときは、自分が何が好きなのか、何をしたいのかわからなくて、料理かなとかパン作りかなとか、ガーデニングかなとか、いろいろ分かってはきたものの、もともと自分が大人になるまでにやってきたこと、頑張ってきたことからは、離れていて。逃げていたのかもしれない。

一度、叶わなかった、自分にはできないと思った、だけどたくさん時間を費やしてきた学びを捨てて、仕事をしてきたように思います。

それが、また昔の得意分野に戻って、あれ?これ、やっぱり好きなんだと気付く…

家庭教師、いいなと思いました。ただ、子育て中のわたしにとって、時間が制約される中で、子どもを対象にした仕事って、少し難しいんですよね。それでも、チャレンジしたいなと思うようになりました。

子どもに手がかからなくなっても、続けていけるお仕事ですしね。もともと教育学部ですし、やっぱりこの分野が好きなんだなと思いました。

さて、これからどのように活動していけばいいか。

やりたいことが、また見つかって、とても嬉しいです。諦めない選択ができるといいなと思っています。

さて、やりたいと思って、40代のわたしはそれをどうするのか。またまた実験開始です。

今回もお読みいただいてありがとうございました!それでは、また!