no.69_専業主婦の夏休みはキツかった!

こんにちは、カレンです!もう1か月以上更新できず…そう、子どもの夏休みでした。

夏休みももう終わる、そんな今の感想。来年の自分のための警鐘。

ほんっと、ツラかった!特に後半!

昨年も夏休みはあったわけですが、コロナで4~6月がほとんどお休みで、その代わりに夏休みは少なかったんですよね。2週間なかったのではなかったかな。なので、今回が初めての、ガッツリ夏休み。

もしかしたら、コロナ蔓延の制約のせいもあるかなと思うのですが、キツかったです。

春休みなどの期間なら、自己犠牲もせずに、ストレスもほぼためずに乗り切れたのですが、夏休みは…1か月を超えるこのお休みは…コロナ疲れの最中、さらなる蔓延と規制…

前半はコロナもそれほどでもなかったので、プールなどに連れ出して、夏休みを満喫!という感じでしたが、後半はもう…ほとんど家に娘といて、ベッタリの娘に、もう限界。昨日なんかは、自由研究を本当に最終日まで完成させていなかった娘に、苛立ちのピークで…その苛立ちと積み重なったストレスで、なんだか、久しぶりにあの0歳児の娘を育てていた混沌とした日々を思い出しました。

ひとりの時間が全くない!これ、人間だったらキツいものありますよね。

娘が寝たら、少しだけ自分を取り戻す時間。これは、たくさんの親に共感してもらえることだと思うんですが、朝も先に起きてしばらく自分の時間をとろうと思っていたら、ラジオ体操や普通に早く起きてきて、時間なし!眠るのももったいないんだか、時間がずれているんだかでなかなか寝なくて、「早く寝ろや!」とキレそうな気持ちになる。やっと寝たかなと思って、一人の携帯チェックタイムも、自分も疲れているから割とすぐに寝落ちしてしまう…

日々の宿題をさせていて、付き合っていたら運動などの自分のメンテもあまりできなくて…気が付いたら、すごいストレスが溜まっていました。

子どもと過ごせる時間は限られていて、とても貴重なのはわかっているのですが、今回の夏休みは、自己犠牲になってしまったと反省しています。

何を言っても面倒だと嫌がる娘に腹を立ててばかりでした。朝たくさんお勉強して、何かしらの活動をさせても、ゲームをさせても、まだ時間があり、常にベッタリ。ちょっと息抜きしたいと携帯を見ていたら、その携帯の画面をのぞかれたり…娘とはいえ、自分の携帯の画面を人にのぞかれるのって、こんなに不快なことなんだなと思いました。

もう、ほっといてくれ…と何度思ったことか。

世の専業主婦の方々は、こんなにツライ夏休みを過ごされていたのか…子どもが好きな方のわたしでさえ、まったく歯が立たなかったです。ツライねぇ夏休み。もううんざり。

来年はどうしようかしら…仕事を始めていれば、また違った環境で過ごせるはず。また、コロナも終息してさえくれれば、夏ならではの楽しい活動もできるのかな。そう願いたいです。

もし、まだ同じような環境のままだったら、どのように過ごせばよいのか…答えが出ません。

ですが、娘も成長してくれているので、家事などをしているときは、わたしを放っておいてくれるようになりました。それは、大変助かりました。0歳のときは、ご飯さえ作らせてくれなかったもんなぁ。あとどれくらいだろう。2年くらいかな、友達より母親といたいって思うのは。じっと待つしかないかもしれないですね。

子どものことは、大切で大好きですけれども、やっぱり健全な精神でいたい。誰かに任せたり、それぞれの時間を持つことが、その健全な精神にはいかに大切か、わかりました。

よし!来年は、何時から何時まではお互いに好きなことをして過ごそう。自分のための時間。とでも言って、時間をつくろうかな。

もうすぐ2学期が始まります。早くコロナ終息しますように。みなさんも、お気を付けください。

今回もお読みいただいてありがとうございました。それでは、また!