no.67_久しぶりの苦境

こんにちは、カレンです。暑くなってきましたね!今日なんか、スコールじゃないかと思うような雨が降ったりして。そろそろ娘の夏休みも見えてきました…今年は長いぞ。

さて、タイトルに書いた通り、久しぶりに、ちょっとげんなりすることがありました。

ブログを始めてから、ある意味平和に、試験合格など、快進撃を自分なりに続けてきたと思うのですが、いざ!オンライン英会話講師に!突撃モードで大手に応募してみたところ、あっさり不合格をいただきました。

なんてこった。

英語で仕事をすることって、やっぱり難しいのかな…とまた弱気な方向に行きそうになりましたが、いや、まてまて…と心を持ち直しているところです。

金曜の午前に、一番仕事始めるのにスムーズかな~と思われたところの試験を受けてみたんです。自動で質問が出てきて、英語で答えてとかいう形式の…ですが、質問自体、わからない単語とかの質問だったり…あれ?手ごたえないぞ!と焦りつつ、解答が気に入らなければ何度もやり直しして、良いと思うものだけ提出すればよかったので、何度もやって、まあ、これが自分の実力だなと思うところで提出したところ…普通なら3日程度かかると言われている企業からの回答が、あっさりその日の夕方には不合格で来るという…はかない夢でしたわ。

提出した以外の回答も、見られているのかもしれませんよね…だったら、仕方ないか、という感じでしたけど。

けれど、英検準1級にも受かったし、正直、ある程度は英語教えられると思うんですよね~。厳しいですねぇ。まあ、採用率がかなり低いところだとは聞いていたので、悔しいですが、これが現実です。

でも、できると思うので、他でご縁のあるところを探してみます。

しばらく、日常に良いことが続いていたので、久しぶりに苦境に立たされた感じです。

あ~こうゆう感じ、何度も何度も経験してきたな~。ぼんやりとした社会的には大きな存在に「あなたのことは、うちはいりません」と言われる感覚。自己肯定感をあっさりとぶっ潰すこの経験。今までどんなに頑張ってきたって、気にもとめてもらえない無情な言葉。

学校とはちょっと違うんですよね~。教育界にいるとやっぱり、人をないがしろにする環境って、そう多くはなくて、大学卒業して就職したり、転職しようとしたりするときに味わうこの感覚。

「いらない」と言われた。自分が否定された感覚。実際そこまでされていなくても、自分を大切にしてもらえなかったとさえ感じてしまうこの、痛烈な感覚。自分の無力感…存在意義のなさ?

あ~そこまでいきそうなところを、まぁ、もういい歳なんで、グッとこらえて。

若いときはこんなことで簡単にグシャッとつぶれていたなと思います。今だって、こたえますけどね。だけど、何が違うんですかね、歳だよ、とか言われたらそうなんですけど、家族の存在や自分を大切にしてくれる人の絶対的存在をわかっているからなのかな。次の日には、心もほぼ回復していました。これは、わたしを全否定するものではない、必要としてくれる誰かがどこかに必ずいる。次がんばろうって。

それでも、なんだか悔しいです。英検1級取得への気持ちが沸々と湧き上がってくるのを感じます。語彙が分からなかったんだから、増やせばいいんだよね!的な。

ほんとうは、娘が夏休みに入る前に、オンラインで仕事を始めて、夏休みだからこそ受講するかもしれない子どもや学生なんかを対象にレッスンできたらいいなと思っていたのですが、少し時間かかるかもな。

だけど、ここで簡単に自己犠牲したり、妥協したりするのは、せっかくやり直して人生を本番にするわたしの目標とするところではないです。

この失敗も、40代のわたしのトライ&エラーのひとつ。これを次にどうつなげるか、それが、いつかだれかの勇気になるかもしれない。

まだあがいてみます。

今回もお読みいただいて、ありがとうございました。それでは、また!