no.65_英検準1級 2次試験受けてきました!

こんにちは、カレンです!

今回は、そう、タイトルの通り、先日の日曜に受けてきた二次試験についてです!

2021年6月27日(日)、9:15集合。というわけで、緊張しながら会場に足を運び、9時くらいに着いたのでした。もうすでにたくさんの受験者が来ていましたが、やはり1次試験のときの人数からすると、ものすごく少ないです。

もともとわたしの居住地は地方都市。さらに、地方都市の中でも2番手の規模の人口地区での受験でした。1次試験のときは、準1級の受験者の多さに度肝を抜かれた感じでした。多分準1級だけで70~100名は受験していたのではないかな。

今回は、集合時間の設定が複数の可能性もあるのでわかりませんが、初回と思われる9:15の集合者は7名でした。他の級の試験もあったので、人はまあまあいましたけれど。

さらに、高校生、やっぱり受かる人いるんですね~。すごい。約半数が高校生でした。今回の受験者の中では、わたしは上から2番目くらいの年齢かな、と思いました。男女比も半々。

面接控室に行ってみると、着いた順番に席につき、試験の順番もそれで決まるということがわかりました。わたしは、4番目に着いたので、面接番号は4番目。早すぎてもド緊張で嫌だけど、遅すぎて前にいる6人も待つのも嫌だなと思いました。たまたま、絶妙なラインで受験できてよかった。

面接会場の前に案内されて、しばらくしてから試験官が会場入り。

今回わたしの試験官は、品格のある雰囲気をもつ日本人の女性。たぶん、大学かどこかの先生なんだろうな、と思いました。かといって、硬すぎず、笑顔もあってお話しやすかったです。

面接時間は約10分ということでしたが、人によってばらつきがありました。長いと15分入っている人もいたような気がします。早いとやっぱり10分弱かな。

教室に入るとき、みんながみんな、ノックして ”May I come in?”と言ってから入っていたので、自分はギリギリまで言わないつもりでしたが、そんなところで違いをつけてもどうかと思い、結局わたしも言ってから入りました。

最初に少し自分の紹介をするように言われました。少し、会話に花を咲かせられた気がします。ちょっと、わたし普通の感じの答えではないですからね、難しくないというか、専業主婦なんで。共感しやすい内容が話せたのがよかったのかなと思います。普通は、どこどこの学校でなになにを勉強しています、とか、仕事はなになにをしています、とかなんだろうな。

試験のスタートは、カードに描いてある4コマの絵をみて、ナレーションをするというもの。考えるので1分。ナレーションは2分。わたしがもらったカードは、内容、書くとあんまりよくないのかなと思うので書きませんが、予想問題や過去問題で十分必要な単語が勉強できているレベルで話せるものでした。ほんと、よかったです。多分、ラッキー。

他の情報交換サイトなんかを見ると、もう少し難しそうなものもあった様子。

質問は、一度聴き取れなくて、もう一度言っていただけるようにお願いしましたが、他は聴き取れました。お互いにマスクしていますからね、そういう意味でも聴き取りは緊張しました。ですが、どの質問も、予想問題や過去問をやる過程で、似たようなものをやっていたので、なんとか大きく外れずに答えることができたと思います。

全ての質問が終わったのに、もう1問あると勘違いして、終わりと言われたときに驚いてしまいました。それだけ、緊張と集中をしていたのだろいうと思います。

というわけで、大きなミスもなかったのではないかと思います!8割くらいは合格するという経験談もありましたので、多分大丈夫でしょう!

は~、緊張した!!!

本当の合格は発表は来週の7月6日(火)の13時です。ドキドキですが、楽しみです!

今回は、当日の様子の報告でした!次回は、どんな対策をとって挑んだのかなど書いてみたいと思います!

今回もお読みいただいてありがとうございました!それでは、また!