no.62_英検会場で思ったいろいろ

こんにちは、カレンです!連続更新です。休んでたからね。😆

調子に乗って、英検体験談を記載します。備忘録でもあるのですが。参考にしていただければと思います。

今日は、会場の雰囲気や試験を受ける流れなんかについて書きたいと思います。

会場には案内にあった入場時間ほぼピッタリに着いたのですが、しばらく待たされて寒かったです。長い列ができていて、それでもコロナ渦ですから、みんなが距離をとって並んでいるという感じです。

そうして、とても驚いたのが、高校生が多いということ。まあ、準1級の試験だけが実施されるわけではないですから、そんなもんかなと思っていたところなんと!準1級にかなりの数の高校生が挑んでいました。すごいね~。よく勉強しているんだなあ。

わたしの受験地はかなりの地方都市。しかも、地方都市の中でも2番手くらいの位置づけの会場ですから、都会なんてもっともっとたくさんの高校生が受験しているのでしょう。

けれど、よく考えたら、自分も大学受験のために日々勉強してきた英語の知識が基礎になっていることは間違いなく、英検の勉強していて、センター試験の英語を懐かしく思ったということは、近いものがあるんだろうな。ということは、高校生が受験してもおかしくないのか。ただ、リスニングはなかなかハードル高いと思いますよ。すごいね~やっぱり。

高校生以外にも、もちろん社会人たくさんいましたよ、男女ともに。ご年配は男性紳士が数名いたかな。英検を受験しているなんて、人生の先輩!励みになります。やっぱり、40代以降を人生の本番にしていいんだなぁと改めて思います。

コロナ感染のリスク回避のために、事前にヘルスチェックをネット上で行い、それでOKが出たのをスクリーンショットして会場に行くと受付がスムーズという流れだったのですが、わたしは、朝早く目が覚めてしまって、6時入ってすぐにネットにつないだから問題なしでした。

いうのも、あとでネットで知ったのですが、ギリギリ、多分8時台?にはサイトがパンクしていたみたい…まあ、会場でもヘルスチェックはできるので大丈夫ですけれどね。

おでこで非接触体温計で体温確認され、会場入り。ヘルスチェックの画面を見せて、指定の席がある教室に向かいました。

最初の受付では、本人確認書類の提示とか行わないんですね。試験の説明時に提示して確認されました。知らなかったので、受付とばしていないかと少しドキドキしました。

席は、長机に2名ずつ。間に透明なパテションがついていました。換気なども適宜行われていて、問題なかったと思います。

それにしても当日は、自分はあまり緊張していないことに気づいていました。やるだけのことはまあ、やったかなというのもありますし、やっぱり、年の功なのかなと思いました。40代ですからね。若かったときにあった自分を追い込むようなドキドキは、正直ぜんっぜんなかったな~。あ~図太くなったな~と思いました。

試験では、時間のコントロールが合格への必須条件となります。勉強を始めた当初は、この時間が全然足りなくて、本当にこんな時間で終わらせることができるのかと不安になったものでしたが、過去問をグングン進めていくうちに、何回目かな5回目くらい?から、時間、大丈夫なんじゃないか?という感じになってきました。必ず時間をはかって、目標タイムでその大問を終わらせられなかったら捨てて次に行く、と決めていました。

今回の試験本番では、筆記が簡単めだったのもあって、どのパートも時間に余裕がありました。はじめてですもん、リスニングの問題先読みできたの。まあ、それでも、今回のリスニングは厳しかったですけどね。

そんなこんなで試験が終わり、終了後はすぐに解散した感じでした。もう、午後からの試験の受験者が会場に来ている感じがありました。

40代にもなってるから緊張していなかったと書きましたが、ストレスがなかったわけではありません。多分自分に負荷をかけていたことは間違いなく。なんと、生まれて初めて、テストのストレスからと思われる蕁麻疹が出ました。テストが近くなってきたときに、なんか、体中がかゆいなとは思っていたのですが、終わってから、どことか、いつとか、原因が特定できない→だからストレスでしょう、ミミズばれで非常にかゆい蕁麻疹が出たり消えたり…今、試験終わって1週間経ってますが、やっと出てこなくなってきました。あはは、ストレス耐性は減っている!年ですねぇ。でも、結果オーライですよ!

昨年の11月に簿記3級の試験を受けて合格、勢いにのって今回英検に挑戦しました。どちらも一般的に人気な資格ですが、成功要因は、とにかくやったこと。そして、このブログや周辺の人に受験すると宣言したことでしょうか。

わたし、多分プライド高いんじゃないかな。恥をかくかもしれないシチュエーションを自分で仕組んだという感じです。プライド高めな人には効果がありそうです。覚悟いりますが、おすすめです。やってみてください!

今回もお読みいただいてありがとうございました!次回は、少し具体的に、何をどのように勉強したのか、備忘録も兼ねて書きたいと思います。あ、でも、二次試験の勉強もしないとです!

それでは、また!