no.54_犠牲にならない春休みを

こんにちは、カレンです!

今日は、娘の1年生最後の登校日です。つまり、修了式。

コロナで始まった1年生のスタートから、1年経った。よくがんばりました、娘もわたしたちも。

さて、明日から春休みなのですが、娘も成長してきてくれたおかげもあって、以前抱いていた、長期休暇の『修行』のイメージが薄らいできました。

長期休暇は、ずっと子どもの面倒みて、遊びにつきあって、勉強させて、ご飯作って、時たま他のお子さんの面倒もみて…と自分の時間をすべて犠牲にするイメージだったし、実際今まではそうだったんですよね。そうしていた。

ですが、わたしは、病気をしたときに、自己犠牲の問題性に気がつきました。今は、自分が譲れない時間は、譲らない。わたしが幸せじゃないと、家族は幸せではない。みんなで幸せになればいいんだ。と考えるようになったので、今回の長期休暇についても、事前に娘と話をしました。

わたしは、病気の再発のリスクを抑えるため、運動はマストだし、これからやりたいことのために、英語の勉強にも時間をとりたい。これらをどう諦めずに、日々を心身ともに健康に過ごすか。

ママは、毎日運動しないといけない、というのは、娘もよくわかっているようです。入院の間、離れ離れでかなりつらい思いをさせましたからね。娘は、「病気にならないため」ということについて、非常に敏感です。ちょっとかわいそうだけど、それもこれからの人生にはプラスになるでしょう。

ということで、毎日ママは1時間ウォーキングの時間を取ることになっています。その間、娘は、ひとりなので、ゲームですね。笑。まあ、こんなときはポジティブに利用させてもらいましょう。

下手をすると家で1日中ゲームなんてことになってしまうので、できるだけ健全に過ごそうと思っています。

午前は、一緒にお勉強(ママはここで英語がんばる!)、午後は公園や図書館などのお出かけや、お庭で遊ぶなどを心がけていきたいと思います。夕方からは近所のお友だちと遊ぶのかな。

まあ、学校に行ってくれているときよりは、ハードですけれども、お互いに楽しく、必要なことは削ったり我慢したりしないで、過ごしてみたいと思います。

病気をしていなかったら、わたしはすぐに、自分が我慢して、娘の良いように付き合って何でも合わせてやればいいと、『修行だ』と思って、休暇を過ごしていたでしょう。でも、誰かが犠牲になったって、それは他の家族にとっては不幸なことなのです。そんな犠牲は、家族は望んではいない。

なので、この春休みは、自分を犠牲にしないお休みにします!

今回もお読みいただいてありがとうございました!それでは、また!