no.48_乳がん手術から3年

こんにちは!カレンです。

先日、乳がん手術をしてから3年が経ちました。感慨深いです。

主治医には、「再発の可能性が高いのは1年後と3年後」と言われていました。ネットとかで見ると、そういったことはあまり書かれていないけど、主治医は幸いにもこの分野ですごい方なので、経験からおっしゃっていたのかな。

その1年と3年というのは、わたしや家族をいろんな意味で縛っていて、つまり、この期間はわたしにストレスを極力与えない環境にしようとか、身体に良いことを最優先しようとか、そう思って過ごしてきたわけです。

3年前のあの日もすごい大雪の冬で、今年もそれ以来の大雪の年。いろいろあった3年間でした。

この間、ストレスの原因だった仕事を辞め、食事内容の改善、運動、やりたかった家事や子育てにかける時間を確保し、大切な人間関係だけを残して、不必要なものは整理する、という日々を送ってきました。

それと、ダイエットも。やっと成果が見え始めています。そう考えると、3年もあったけど、何かしら成し遂げるにはやっぱり3年くらいは必要なんですね。

家計はひっ迫していますけど、いろいろなチャレンジもし、家族に感謝の毎日です。

それでも、手術を受けた日というのを覚えているのはわたしくらいなもので、先日、その日を過ぎてから、「遂に3年が経過しました!再発もなく、元気です!ありがとう!」というと、家族は、あらためて「そっか~」と感慨深い顔をしてくれました。

バタバタする時間、夕食後のお風呂入る前の怒涛の時間に言ったもので、わたしが考えなしだったんですけど、ほっこりした後に、娘の ののちゃんが何かものすごく集中して作品を作り出して、「もうお風呂はいらないといけないよ~、何してるの、今時分に!」と若干怒り気味で言うと、持ってきたのが、これ・・・

・・・!涙・・・(><)

ありがとう。主人とののちゃんにたくさんたくさん助けてもらって、幸せをいっぱいもらって、再発もなく今があることに、あらためて感謝しました。

よし!これからまた英語がんばって、今度は稼ぐぞ!家族でもっと幸せになってやる!

と決意を新たにした出来事でした。

今は、乳がん患者も増えていて、この病気を若くして患ってしまった方もたくさんいると思います。

そんな方々にも、わたしの生活や日々の気づきなんかを共有しながら、「大丈夫!元気で生きていける!」というのを実験・証明していけたらいいなと思います。

今回もお読みいただいてありがとうございました!それでは、また!