no.42_コロナウィルスの接近

こんにちは、カレンです。

寒い日が続き、コロナウィルスもまた、猛威を振るったままです。

それでも、2020年の始めを除いでは、結局「自分事」として恐怖とか不安とかを捉えていなかったのだなと、ここ数日で思いました。

実は、主人の会社にコロナウィルス陽性者が出張してきたということが判明。急に、ウィルスが接近してきた恐怖が訪れました。

2020年の始めも、一度だけ似たようなことがあったのですが、すぐ横にまでウィルスが来たかもしれない…と思ったのは、それ以来でした。

結局、その陽性者との濃厚接触者がすべて検査陰性だったとのことで、ものすごくホッとしました。

感染しそうな行動は今までも極力とらなかったし、予防もずっと行ってきた。それでも、自分事として、実際症状がでたら、どこに連絡し、どう生活をやりくりするかを考えて、調べたりしたのが初めてでした。

不安な情報を得てから解放されるまで数日しかなかったけれど、ものすごく不安で、恐怖でした。

感染者がたくさん出ている地域の方々は、もっともっと恐怖で、それが続いているんだなと。当たり前ですが、自分事として捕えてみると、その重みも違いました。

思考がマイナスに偏りすぎないようにするのが、難しいことでした。

ここ数年、前向きモードでしたが、念のためのシミュレーションも、考え続けるとネガティブな気持ちになっていくし、久しぶりに「滅入る」感じがしました。

けれど、一番怖いシチュエーションを想像しそうになると、あえて、その思考を止めました。

最低限のことを調べて、それ以外はできることをする、ネガティブに行く方の思考をめぐらさないというのが大切だなと思いました。

また楽しいことを考えて、ココロの回復モードにしていきたいと思います。

はやくコロナウィルスの恐怖から解放されて、みんなで楽しいことを考えたり、行えたりできる日が来ますように。

そのためにも、気を抜かず、予防、予防!

今回も、お読みいただいてありがとうございました。それでは、また。