no.39_コロナ流行の中の年末準備

こんにちは。カレンです。遂に日本列島に雪が降り始めました~。さむ~い。年末までもう少しですね。

前回は、ラウンドパンを作っているというのを書きました。まだ、完全なる成功に至っていません。成功したら、皆さんにも役立ててもらえると思うので、方法とか、書きますね。まだ、試行錯誤中。

で、今回は、このコロナ流行を受けての年末年始についての考察です。

結婚したのは2011年。もうすぐ10年経つんです。早い。出産や病気など、いろいろあったのですけれど、夫との絆は深まって、よく言う倦怠期とかもないな。さらに信頼が増した、言ってしまえば、さらに好きになっているかもしれない。幸せなことです。

結婚する前から、主人の実家にはよく行かせてもらっていて、結婚してからも正月はもちろん、ゴールデンウィークもいつも帰省させていただき、長期滞在させていただいてきました。

そう考えると、20回以上、お世話になっているんだな。

でも今年は、コロナ流行のこともあるし、お義母さんもご病気で体調が万全ではないため、結婚して初めて、帰省しないことになりました。

今までも、お義母さんは大変だろうな~と思ってきたんです。優しい方だし、ものすごく準備して待ってくださっていて。でも、迎える側って、行く側より、本当に大変ですよね。

例えば、毎日の生活に、家族がウチで言うと3人も増えるわけで、しかも一人は血のつながっていない嫁。いくら嫁が手伝うっていっても、家事が楽になって嬉しいというレベルまでは至っていないはず。

お布団ひとつとっても、1人1セット、どれだけの労力か。仕舞ってあった布団なら、重いのに出して、干したり、布団掃除機かけたり、洗ったり。それだけでも本当に重労働です。

さらに、1日3回もあるご飯のことを考えないといけない。もてなしもしたい、なんてなると…労力もお金もガバガバ出ていくし…今まで、帰省しただけで義父母に使わせてしまったそれらはどれほどか…と胸が苦しくなります。

それでも、孫の顔が見たいと、喜んでくださって…お土産までたくさん持たせてくださって…

あ~、自分はその立場になったら、同じことができるだろうか…すごいことだと思います。

今回の年末は、初めて自宅で過ごします。そうなってみると、年末だから、「年越しそば」とか「おせち」とか「お雑煮」とか、「おぜんざい」とか、もう本当にいろいろと考えることがあって…しかも、それらを娘がお休み(冬休みで家にいる)という状態で、準備しなければならない。

頭の中が気ぜわしくて…だけど、初めての自宅でのお正月。いつかはそんな日も来るだろうと思っていたのが、今回になる。楽しく過ごす方法を考えて、「これもまた、いいよね」と言えるように頑張ってみたいと思います。

40代にして初めて自分で準備するお正月、頑張ります。そして、今まで迎えてくれた義父母に、あらためて感謝です。

今回も、お読みいただいてありがとうございました。それでは、また。