no.34_簿記試験が終わってから

こんにちは、カレンです。寒くなってきましたね。年末も見えてきました。

うちは、この週末、クリスマスツリーを飾りました。毎年恒例ですが、楽しかった。娘が毎年作る作品などが加わって、オーナメントは増える一方です。

三連休でしたが、コロナがまた猛威を振るい始めたので、我が家ではお出かけは取りやめにして、家の庭に新しく花壇をつくったり、のんびり楽しみました。

簿記の試験が終わって最初の土日でもあったわけですが、年末も見えているのと、近い親族の病気発覚・手術などがあったのもあり、ソワソワした1週間でした。

今日、やっと少し落ち着いてきたかな…という感じになってきました。そこで、試験勉強中に温めてきた「試験が終わったらやりたいことリスト」を見たりして、ぼちぼち始めるかという感じです。

年末が見えるからですかね、やりたいことリストに、年末までにやらなきゃ項目がたくさん入ってきてもいます。大掃除とか。12月はピュッと過ぎるから、11月くらいから始めると、余裕できるんですよね~。テレビも大掃除の特集始まるし。

それでも、年末関連のやることリストを無視しても、やりたいことが10個くらいたまっていました。

幸せなことです。「やること、やりたいコトがある」ということですもんね。そのコトがものすごく小さなものであったとしても、ひとつひとつ、これを実行することで得られる満たされる気持ち、ありますよね。

その反面、たった2ヶ月でも一つのことを重要視して(簿記試験の勉強)きた結果、10個ものやりたいコトを我慢していたんだなあ。だからといって、その一つのことに挑戦しなかったらモヤモヤが続いていたわけだから、やってよかったのですけれど。

日々、いろんなやりたいコトを生み出して、わたしたちは生きているのかもしれませんね。小さなことでも、やりたいコトをやって満たされていくことを大切にしていきたいなあと思います。それもこれも、時間やお金・気持ちの余裕がなければできないことと思ってしまうけど、それらの余裕がなくても、やりたいコト、していける、していこうという精神で生きていきたいなあ。

ずっと、自分の好きなコトってなんだろう、わからないって思ってきたけれど、小さなやりたいと思うコトは、見つかっている。わたしは、大きなやりたいコトをずっと探していたのかもしれないな。小さなやりたいコトをやっていくことで何かが変わっていくかもしれない、そう感じ始めています。

今回もお読みいただいてありがとうございました。ではまた。