no.27_子どもたちとのひと騒動(1)

こんにちは、カレンです。今回は、最近わたしの身に起こった子どもの友だちとの出来事を書きたいと思います。娘の ののちゃん は、現在小学1年生。保育園で仲の良かったお友だちは、みんな他の小学校に行ってしまい、今年から家のある地域の子どもたちとの新たな関係が始まっています。それに伴って、わたしも地域の子どもたちと関わりができてきました。主に1年生と2年生ですが、これが今までとは違って、少し難しい。保育園のときは、自分の子どもが気の合うお友だちと近い関係になったので、そうゆうストレスはなかったのですが、地域の子どもたちというのは、家が近いというだけで、子ども同士が性格が合うとは必ずしも言えないので、人間関係がややこしくなりがちです。家に来ても「え?!」と思うこともあったり、娘がキツイことを言われたり…まだ相手がどんなお子さんなのか、どんな考え方をもった親御さんなのかが、完全にわかっていないという不安もあったり…家が近くなければ、関係を薄くしていくこともできますが、今後のこともあるのでそう簡単に割り切れないし。また逆に、娘も他のお宅に行って、失礼なことをしていないとも言い切れない。

子どもは好きな方ですし、地域の子どもたちとののちゃんが仲良くなってくれるのは嬉しいことだったので、うちで遊ぶことを受け入れました。まあ、帰ってきて小1時間くらいの話ですし。それでも、子どものパワーについていけなくなっているし、みているとこちらもパワーが必要で疲れるので、週1回だけということにしていました。あとは、外や他の子の家で遊んでくれと言っています。それでも週1回とはいえ、それなりに家の中を整えないといけないし、お菓子やジュースを高いものではないけれど用意し、入ってほしくない部屋のドアは閉めたりなど、用意は必要です。そうしたら、徐々に心に負担が…それに、まだ1~2年生ということもあって、親も一緒ではないので、家に入るときに、挨拶や「おじゃまします」といった言葉や、帰るときにも「ありがとう」の一言がない…それが続いていたら、可愛いんですよ、みんな!でも、なんかモヤモヤしてきていたんですよね…

そして先日、ひと騒動起こったのです。その日は、ののちゃんが風船を膨らまして遊びたいということで、100均でたくさん入っているのを買ってきてあげました。そして、楽しすぎて、子どもたちのテンションが上がりきってしまい…すごい声を出すわ、走り回って追いかけっこするわ、しまいにはジュースこぼすわで…走ると転んで危ないし、注意しても続行で…心配でかなり気を張ってみていなければならず、しかも、危ないのはもちろん、リビングを風船だらけにして、いわゆる、家をクチャクチャにされて、お礼も言わず帰って行かれるという…みんなものすごく楽しそうだったけど!でも!なんでしょうね、自分のテリトリーを荒らされた感じ?で、うちは学童保育でもなんでもないのに!好意で受け入れているのに!とものすごくストレスで、お友だちが帰ってから、娘に怒ってしまいました。具合も悪くなって気分が落ち込んで余裕がなくなってしまい…大失敗です。わたしの。その場で全員に対して怒るならまだしも、娘だけに「本当は嫌だった。もうウチには今後は入れません!」的な怒り方をしてしまいました。本当に精神的に疲れて…こんなストレスはごめんだ…と思ってしまいました。

ですが、やはりそれは間違っていて、それはわかっていて、大人として親として、やってはいけないことだったと反省し、2時間くらいしてから娘に謝りました。ママが悪かったと。子どもたちはとてもとても楽しそうだった。それは悪いことではなかった。だけど、あまりにやりたい放題で、ママは止められなかった。甘やかしてきたのはわたしで、こうなったのは自業自得なのです。娘は許してくれました。それでも、今後家に来てもらうのはもう嫌だと思い、かなりモヤモヤと苦しかったその夜、どうしたらよいのか、安直ですがネットで検索しました。そうしたら、「ルールを決めて守ってもらえばいい」というアドバイスがありました。ちなみに、こちらのサイトです。

子どもの友達が遊びに来る!迷惑、疲れる…そんな親のストレスを減らす方法とは

わたしのウチなのですから、そのルールを守ってくれなければ、うちで遊ばせなければいい。可愛い子どもたちを、娘のお友だちを、地域とのつながりを完全にシャットダウンするのではなく、気持ちよく続けていくために、それが必要なのだと思いました。それで、守ってほしいルールを上げてみたら、9個もあった~。

長くなりましたので、次回その内容と、実際子どもたちにお話ししてどうなったのか、について書きたいと思います。今回もお読みいただいてありがとうございました!40歳になると、子どもとの関わりで悩むことが増えてくるんですね~。試行錯誤がんばります~。それでは、また!