no.24_お墓参り

こんにちは、カレンです!10月に入りました。一気に涼しくなって、体調を崩さないように気を付けなければいけない季節になりましたね。今年はコロナウィルスの予防のために、ずう~っと気を付けてきたわけですけれど。インフルエンザの予防接種の予約もしましたよ~。常に備えていきたいものです!

さて今回は、昨日久しぶりにお墓参りに行ったので、そのことについて思うことを書こうと思います。

わたしのうちは、父も母も実家から離れて核家族で、あまり裕福でなかったこともあり、滅多に両親の実家に帰省することもなかったため、お墓参りが習慣づいていませんでした。両親の実家でお墓参りをしたのは、本当に数えられるような回数ですね。結婚してから、主人のおじいちゃんが眠るお墓にお盆に毎回参るようになり、そこでこうゆうものかと学んだ気がします。嫁としてご挨拶ができた気がして、とてもうれしかったのを覚えています。

そんなわたしでも、父(実父)が3年前に亡くなってからは、お墓参りをするようになりました。自宅からは車で40分ほど行かなければならないのですが、できるだけ月に1回行くようにしていました。でも、頻繁に行くことが習慣づいていたのに、コロナの流行で外に出られなくなりました。お墓のある場所が、自分の住む地域よりもコロナが流行していたせいもあり、気がつくと半年以上行けていませんでした。やっと昨日久しぶりに行けて、なんだかすがすがしいです。でも、40分もかけて父に会いに行っても、その場でお参りするのって長くても15分くらいなんですよね~。なんだか淋しいと思ってしまいます。地域によっては、お墓の前で敷物広げて食事をするなんていうところもあるみたいですね。それって、なんだか素敵だなと思ってしまいます。たくさん亡くなった方のことを思い出しながら、その方のお話に花を咲かせる。そこにその方がいたら、とっても楽しいだろうなと思います。

いつもお墓参りには母と行くので、実は母と1対1でゆっくり話せる時間がとれるというのも、良いところです。いつもは、なかなかわたしの子どもが中心になってしまって、ゆっくり話すなんてこともできなくなっていますから。こうゆう時間も、父からのプレゼントなのかな~と思ったりします。お墓参りに行って、悪いことって基本ないですよね~。人の心がなければ、成り立たない行為でもあります。スピリッチュアルな話になってしまうかもしれませんが、ご先祖さまが一番に幸せを願ってくれている対象は、今この世を生きているわたしたちなのですから、心強い感覚を得られる時間でもあります。感謝です。そういえば、過去にこれはヨロシクない、幸せになれそうもない的な状況にあったとき、どうすることもできない強制的な流れが起こったのも、お墓参りをした直後だったなあと思い出します。わたしにとって良くない状況から、押し出して助けてくれるというか、きっとそうゆうことだったんだろうなと思える体験があります。流れが変わるというか。本当にありがたいことです。

こうゆう感覚も、娘にはわかってほしいな、伝えたいなと思います。孫が大好きでしかたなかったおじいちゃん、ずっと守ってくれているんだよということも。わたしも病気やいろんなことがありましたが、父やご先祖さまに守られていると感じます。今の幸せがあることを感謝して、これからも時間を作っていきたいなと思います。

今回もお読みいただいてありがとうございました。秋は良い季節ですよね!気を付けることは必要ですが、楽しみましょうね!ではまた!