no.1_わたしが、40歳になるなんて!

2020年8月26日

はじめまして!ブログを発見いただき、ありがとうございます!これも何かのご縁、とてもうれしいです。

2020年7月3日(大安です!)からブログをはじめます、星 花愛(ほし かれん)です。

皆さんもそうであるように、わたしにも色々な要素がありまして。自己紹介もしていきますが、初回は長くなるので、どのようなブログにしていきたいかをお伝えしたいと思います。

まず、タイトルですが・・・どうですか?40代となるその誕生日、正直嬉しかったですか?私は、否めないけど嫌だなぁと思っていました。見た目は、今まではマイナス6歳を目指してきた(笑)わけなんですが、実際に40歳になるとは・・・みたいな。30代では、年齢をきかれたら、即実年齢を答えてきたわたし。どこか自信があったんでしょうね・・・でも、40歳になったら、とたん言いたくなくなるんですよ。でも、なんでなんだろう。自信がないからかな。若いとは決して言えないし、見た目も気になるところが増える。そうなのでしょうか。ふと考えてみると、周りには、今までも確実に40代はいたわけで。でも、なんだかひっそりというか、他の世代にある主張的ななにかが薄い。仕事はベテランの域に入っている方が多いし、家族を持っている人も多い。でも偉そうにしていない。主役ぶっていないというか?ひっそりと、若者を遠目で見ている感じ。子育てと仕事で忙しいから若い世代にアドバイスする余裕がない???40代ってどんな時期なんだろう。そう思ったわけです。わたしについて言えば、実際に40歳になったわけですし、いろいろな身体の不調や仕事、経済的な問題なんかも出てきます。でも、なんで40代だった先輩たちは、わたしに警鐘を鳴らしてくれなかったんだろう。「どこにいったの40代問題」を発見したわけです。記憶をさかのぼると・・・20代や30代のとき、アドバイスをくれる人生の先輩は存在していたな・・・でも、50代以上やほんの少し(5~6年)先輩が多かった。これは、女性の話です。男性は60代くらいのおじさまがよくアドバイスをくれたなあ。でも、40代は・・・なんだか、若いっていいね、的なことを言われ、微笑みながらやはり遠目で見られていたかも。ということは、50代くらいから女性は何かの自信のようなものを獲得するのか。それまでの40代は、どのように過ごしていただのか。何かをあきらめ始めていたのか、それとも追い続けていたのか。

考えていても、聞いてみないとわからないのですが、即座に聞ける方もたくさんいるわけではないし、安直で申し訳ありませんが、インターネットで検索してみました。ところが、読んでいて楽しいのですが、わたしが欲しい答えがズドンとくる情報があまりなく・・・では、痛みもともなうでしょうが、実際に40歳に突入したわたしが、もう41になってるのですけれども、実験的にどんな感じか実況してみようかと。悩みもあるし、幸せもたくさん感じるし、実は野望もあるし。でも、40代になにが起こっていて、なにを考えていて、どうやって自己実現していっているのかを長い目で見ながら記録してみようと思っています。とにかく継続だけは頑張って、でも他はあまり頑張りすぎないようにしながら、50代に入るころ、わたしがどうなっているのか、どんな成長を遂げているのかを共有できたらと思います。わたしは、一人娘がいます。小学校に入ったばかり。かわいい娘だって、いつかは40代になる。そんなとき、不安にならないような生き方をしたいなと思うのです。それは、うちの娘に限らず。わたしより若い世代の人にも勇気をもってもらいたいし、同世代には共感してもらったり、一緒になにかに向かって邁進してみたいし、上の世代の方には、かわいい努力をしているなと思ってもらえるような誠実な40代でいたいのです。

先日、こんな構想をめぐらしはじめたとき、偶然、ラジオ番組でドキッとすることを耳にしました。ナオトインティライミさんが出ていたんですよ。わたしは、とても彼が好きで、海外にたくさん行ってしまう行動力とか、彼が紡ぎだす歌詞や曲、共感できてずっと好きだったんです。そんな、ずっと活躍してきている彼が、40代に入ったという話をしていたんですよ。そうして、そろそろ人生の本番はじめちゃおうかなって!!驚きと同時に、40代からでも人生の本番はじめていいんだなって。はじめたいなって、わたしも思ったわけです。なので、40代の皆さん、今、仕事も忙しく、子育ても大変で、もしかしたら介護とかも始まっていて、めいっぱいで生きているかもしれない。何かはじめようなんて、暇人のすることと思うかもしれない。実際にわたしは今時間をもらえているからブログもはじめるわけですが、わたしの悪戦苦闘も含めて、一緒に過ごしていただけると嬉しいです。全部やることが終わって、やっとお布団に入ったホッとする時間に、(眠った子どもを横にしながら?)、たまにブログを訪ねていただけると嬉しいです。

これから、末永くよろしくお願いいたします!